"In our every deliberation,
we must consider the impact of our decisions
on the next seven generations."

セブンスジェネレーション

ネイティブインディアンの教え(言葉)として”セブンス・ジェネレーション”があります。
つまり7世代後の事を考えて生活しなさいという意味です。
 
私たちは、目先の損得ではなく、350年先の子孫
(時代)のことを常に考え
持続可能で人々が幸せで有り続ける社会であることに貢献できる活動
そして選択をしていきます!

ハピラボコミュニケーション
心理スクールマスタープロコース

「ハピラボコミュニケーション心理スクール」マスタープロコースに関しての詳細をお知らせさせて頂きます 

 ハピラボコミュニケーション心理スクールとは?

 (一社)日本ハピラボ協会代表の伊藤やすおは、25年前に心理学と出逢い、これまで約2000万ほどを心理学とコミュニケーションの学びに投資してきました。  そして、2007年に心理学講師としての独立。それをきっかけに、こられまで学んできた様々な理論を統合し、様々な対象者に対して独自の実践型メソッドを主に企業研修において提供してきました。その結果、年間研修日数は約200日。12年間で延べ12,000人の方々にご縁を頂きました。
 また、企業研修の傍ら、厚生労働省の受託事業において「ニート・ひきこもり、就労弱者」の方々約1,300人に対して、自律支援・就労支援のセミナー及びカウンセリング・コーチングをしてきました。このような活動をしている中で、多くの方々からより身近に講座を受けられる機会があったらというお声を頂きました。そんな皆様のお声に応えたいという気持ちで、2018年に地元茨城において「ハピラボコミュニケーション心理スクール」を開講する運びとなりました。
 
 コンセプトは、“一度きりの人生を、より有意義に過ごしたい、周囲の人とよりうまくやっていきたいという願いを満たし、そして「こころと身体がより元気に健康で生活する」ことで自分らしく生き生きと生きることができる心の知恵を心理学をベースに提供する”というものです。これまで、伊藤やすおが25年間におよぶ学び実践・検証してきた集大成といえる全14講座となっています。 幸せと達成の85%は豊かな人間関係を築けるのかにかかっています。私たちが生きていく上で「最も大切な知識とスキル」… 「人との繋がりと絆」を大切にする「生き方」を学ぶ講座です!

EQを高める大切さ

EQとは、Emotional Intelligence Quotientの略称で、日本語では「心の知能指数」と訳されています。EQは、1990年に米国の心理学者ピーター・サロベイ氏とジョン・メイヤー氏によって提唱された理論で、自分や相手の感情をうまく管理し、利用する能力のことを指します。EQを高めることで、自分の感情をコントロールする能力や、相手の感情を理解する能力が高まり、他者とのコミュニケーションや信頼関係構築に大きく役立てることができます。

ハピラボコミュニケーション心理スクールでは、EQ開発を能力開発の最も重要な基軸と考えプログラムが開発されています。今後は、AIやロボットで代替できる仕事はなくなっていき、人間はより複雑で多様性に富んだ問題の解決が求められる時代になっていきます。そんな中、EQを開発することは、営業や交渉などあらゆるビジネスシーンで高い効果が期待できます。また自分の中に湧き起こる感情を理解し、コントロールできれば、心の健康を保ち、生産性を向上させることも可能だ。不安定な時代を生き抜くうえで、EQは解決策のひとつとなっていきます。

感情は日々感じるもの。EQで感情とうまく付き合うことができれば、人生の質そのものが良くなります。

EQ理論提唱者

Dr. Peter Salovey
(Ph.D)

Dr. John D. Mayer 
(Ph.D)

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ハピラボコミュニケーション心理スクール
基礎コース全14講座

ハピラボコミュニケーション
心理スクールマスタープロコースとは

プロの心理カウンセラー又は講師として独立、またはその知識を職場や家庭で実践していただくために、カウンセリングのスキルや技法を修得していただくコースです。

このような方におすすめです

  • 心理カウンセラーとして独立

  • 心理学をベースとした講師として独立

  • 自事業に心理学を加えソリューションの幅を広げたい
  • 心理学の学びを深めて、職場や私生活で活用したい
  • 心理学を通して自分自身の更なる成長や改善を図りたい
  • 一度きりの人生を自分らしくより活き活きと自立した人生を歩みたい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

人と接するお仕事の方、経営者、管理職の方、よりよい人間関係を築いてゆきたい方、これからの生き方を模索されている方など、心理カウンセラーや講師業を目指す方だけでなく、幅広い職種の方が対象です。また、さらなる自分自身のブラッシュアップにも役に立つ内容ばかりです。


ハピラボコミュニケーション
心理スクール
マスタープロコース受講資格対象者

ハピラボコミュニケーション心理スクールマスタープロコース受講対象者は、基礎コース修了者(セルフコミュニケーション心理カウンセラーライセンス取得者)または修了を前提とします。

※修了を前提とは、基礎コースの履修状況は全く関係なく、14講座を修了する意思のある人という意味です。
例)基礎コースの履修状況が現在3講座(残11講座)だったとしても修了意志があればOK。捉え方によっては、基礎コースの内容と関連づけしやすいという側面もあります。

Master Professional Course
for Passport

ハピラボコミュニケーション
心理スクール
マスタープロコースコンセプト

ハピラボコミュニケーション心理スクールマスタープロコースの基軸となる考え方を一言で言うなれば「空」です。

日本で最も知名度が高いお経で「般若心経」があります。

その中盤にある「色即是空(しきそくぜくう)」というフレーズがあります。

ここでいう「色」とは、この世の物質や現象全般のことです。

したがって、色即是空を現代の言葉に訳すと、「自分自身も含む、この世のあらゆるものは空(くう)である」ということです。ではこの空とは一体なんなのでしょうか?

また、空について知ることで、現代を生きる私たちにとって、一体どのような良いことがあるのでしょうか?

この「空」について、あらゆる心理学を通して学び実生活で活かせるスキルを習得していきます。

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講座のご案内

1)心理学の歴史とカウンセリング心理学

カウンセリング心理学は、心理学と言う学問体系の中の1つであり人間関係を研究対象とする心理学です。具体的には人間とは何か、人間の性格行動はどのようにして形成されるのか、問題行動はなぜ発生するのか、治るとは何か、健全な状態(心理カウンセリングの目標)とは何か、クライアントの行動変容のためにはどのような条件が必要か、と言うことです。それらの問いに答えるのがカウンセリング心理学です。また、心理学の歴史と全体像を把握します。

2)来談者中心療法(C・ロジャース)

来談者中心療法は1940年にアメリカの心理学者カールロジャーズにより提唱された心理療法です。カールロジャースは来談者中心療法の展開だけに限らず、非医者である心理学者に治療行為の道を開いたことでも知られるところです。そして日本の心理カウンセリング会に最も影響与えました。来談者中心療法は心理カウンセリングの1つの理論並びに実践の体系です。この理論をより深く理解するためには創始者の人間的な自分を理解することが重要です。

3)論理療法(ABCDE技法)

アルバート・エリスが創始した論理療法におけるカウンセリング理論。

『人間の不適応な感情・気分・行動』は、客観的な出来事(A:Affairs)から直接引き起こされるのではなく、物事の捉え方や解釈の仕方である認知傾向(信念体系)によって、引き起こされるとするのがエリスの基本的な考え方である。アルバート・エリスは基本的な心理モデルとして定義した論理情動行動療法を支えるABCDEモデルを学び、心理カウンセリングに応用する技法を学びます

4)交流分析(E・バーン)Ⅰ
(構造分析・構造パターン分析)

交流分析は1957年にアメリカの精神分析エリックバーンによって開発されたパーソナリティー理論です。略して「TA」と呼ばれています。簡潔に定義すると互いに反応しあっている人々とのあいだで行われている交流を分析することになります。構造分析:個人の中で起きていることを理解する方法

エゴグラム:性格分析(アセスメントを使い、パーソナリティー特性を分析)

5)交流分析(E・バーン)Ⅱ
(交流パターン・ゲーム分析・脚本分析)

交流パターン分析:2人の間におきていることを分析する方法

ゲーム分析:不快感をもたらす特定の交流の型を理解する方法

脚本分析:交流分析の中で「性格に大きな影響を与えるもの」として重要視されるのが「人生脚本」です。禁止令とは「○○するな」と主に言語的に伝えられるメッセージのことです(表情や態度などで非言語的に伝えられる場合もあります)。存在するな・言う通りにしなさい・近づくな・何もするな・感じるな、などがあげられます。

禁止令に近いあり方として「やりなさい」と言い聞かせることもあります。完璧であれ・努力しなさい・急ぎなさい・喜ばせなさい、などが例示できます。このようなメッセージは「ドライバー」と呼ばれ、禁止令とともに人格形成に影響します。
6)防衛機制(心の防衛メカニズム)

人は内的世界と外的世界の両方を行ききしながら両者を橋渡しし自己保存と自己の安全を求めます。しかし一方では内的世界と現実との葛藤や矛盾から生じる苦痛に常に脅かされています。その安全を失う危機感または心的な苦痛の予感から身を守る(心の安定を図る)ための心の機能を防衛機制といいます。危機とは具体的に外的世界の現実を受け止めることによって生まれる内的世界の不安、不快、罪悪感または葛藤や心の痛みなどのことです。これらの危機から身を守る防衛機制を学びます

7)アートセラピー心理学

アートセラピーは芸術療法と訳します。一般的には芸術療法というと、絵画療法、音楽療法、心理劇、箱庭療法、書道療法などを指します。本講座では現在心理カウンセリングで最も多く用いられる、様々な絵画療法を学びます。絵画療法とは絵画を媒介して心の病を治す1つの技法です。ただし絵を描くことがそれだけで病を治すと言うわけではありません。では絵画の何を利用するのかと言うと表現の特殊性を利用しながら心の治癒につなげていきます

8)アートセラピー(動的家族描画法・バーム法)

動的家族描画法は1970年代にロバートバーンズにより考案された家族描画法の1つです。心理療法の手段としての家族描画法は、家族関係を診断するのが目的ではなくクライアント個人の家族イメージに関わることにより自然治癒力を引き出していくことが目的です。バウムテスト(木を描く)は、投影法という検査になります。バウムテストとは、スイスの心理学者で産業カウンセラーのKoch,K.が1945年に創案した心理検査になります。投影樹木画法という心理検査で、カテゴリーは描画検査法の中に入ります。

9)恋愛心理学(SVR理論編)

恋愛心理学(SVR理論):マースタイン(Murstein, B. I.1971)によって提唱された配偶関係の進展に関するモデルで,関係の初期には S(刺激),中期には V(価値),そして後期には R(役割)が最も重要になるという仮説。関係の進展は,S 段階では相手の外見的魅力などに大きく依存するが,V 段階では価値観や態度の類似性の役割が大きく,さらに関係が進展した R 段階には相手の期待に適合した行動をとれるかどうかという役割適合性が最も重要になるとされる。

10)男と女の心理学(脳科学編)

ジョン・グレイ(John Gray)心理学博士。恋愛・結婚分野の専門家として世界一の名声を誇る。ジョングレイ博士は「男は火星人、女は金星人」と表現するように、男性と女性には、決定的な違いがあります。

男女間がうまくいかないのは、その違いを受け入れたり理解できないことから、摩擦が生じていくのです。そして、相手を変えようとし、コントロールしようとし、そこに反発が生まれて関係が壊れます。パートナーとの理解と関係を深めていくためのスタートラインは、男女の違いを知り、まるで別の生き物のようだと捉えることです。ジャングレイ博士の理論から男と女の脳の違いを理解し、男女間のベストパートナーシップを学びます。

11)マリッジカウンセリング(結婚心理学)

マリッジカウンセリングの実践:夫婦げんか、浮気、家庭内暴力など、具体的な事例を取り上げながら心理学的アプローチで解決策を考える。現代において、マリッジカウンセリングに来る人たちが増えているという。人生100年とも言われる時代、長きにわたって夫婦は一緒に暮らすことになる。いがみあったり、我慢をしたりでは、毎日の生活に耐えられない。仲良く楽しい時間を過ごすために、何かを変える必要があると考えている夫婦は多いのではないだろうか。本講座では、心理学をもとに、夫婦げんか、浮気、家庭内暴力、依存症など、相談件数の多い問題を中心に、具体的な事例を取り上げながらアプローチ法を考察します。

12)自律神経とストレスの関係

自律神経の乱れを引き起こす原因には様々なものがありますが、中でも「ストレス」と「生活習慣の乱れ」が大きく影響しているといわれます。ストレスが加わると、まずは交感神経が刺激され、体が活発に動く状態が続きます。通常はその後、適当なタイミングで副交感神経に切り替わり、体が休まっていきますが、強いストレスにさらされた状態が続くと、副交感神経への切り替わりがうまくできなくなり、自律神経に乱れが生じてしまいます。

自律神経のメカニズムを知り自分に合った自律神経の調律法を学びストレスを軽減する方法を学びます。

13)ニア心理学(老いの心理)

老いること=衰えることとではありません。

人は歳をとるほど「ダメになっていく」、若いときだけがキラキラしていて、あとは能力も知力も感性もただ衰え落ちていくだけ、と考えがちです。心理学では「サセスフル・エイジング(Successful Aging)」という視点、どうしたらサクセスフルな(幸福感にあふれた)エイジング(年齢の重ね方)ができるのかが、近年とても注目されてきています。本講座では、老いへのマイナスイメージを捨て、どうしたら歳を重ねることの喜びを味わえるのか、どういう考え方や行動をすればそうなれるのか、さらに、歳を重ねないと到達できない境地や知性がたくさんあるということを学びます。

人生100年をしあわせに過ごすために!

14)子育てのアドラー心理学

アドラー心理学では、親子のコミュニケーションは、信頼や尊敬、協力といった横の関係でつながっていると考えることからスタートします。親が子供にに命令をしたり干渉したりといった縦の関係で接していると、言うことを聞かないとイライラしたり、子供を心配するあまり、本人に物事を任せておけず、先回りして手助けしてしまったりします。すると、お子さんはいつまでも自分で考え行動する経験を積まないため自信が持てず、力を伸ばすことができません。アドラー流子育てで

子供の自発性を伸ばし、変化の時代に適応できる大人に成長するサポートマネジメントを学びます。

15)色彩心理学(カラーセラピー)

マックス・リュッシャー博士は哲学者(心理学者)です。スイス・バーゼル大学大学院在籍中の1947年、24歳で現在のリュッシャーカラーテスト(通称:ノーマルテスト/フルテスト)の原型である「Luscher Color Diagnostic Test」を発表しました。人が好む色と性格には深い関係があります。 マックス・ルッシャーは、人が好む色には心理学的な意味があり、その人の人格が投影されると考えました。 正に、人が好む色は非言語コミュニケーションの一つですので、その人の着ている衣服やアクセサリーの色を見れば、ある程度の人格や性格がわかります。

8色のカードを好きな順に並べるだけで、性格や心理がわかる。リュッシャ博士が完成させた本格的心理テストの方法も講座の中で実践し学びます。

16)リーダーシップ心理学

リーダーシップ能力は、訓練で高めることが可能です。リーダーになったけれど、メンバーに対して、適切なリーダーシップを取っていけるか自信がないという方は、リーダーシップ能力を高める訓練を始ることが大切です。

本講座では、リーダーシップ能力を高める方法として、元アメリカ合衆国大統領のオバマさん、クリントンさんが、演説に取り入れている、実践心理学NLPの手法を紹介しながら効果的なリーダーシップについて学びます。

仕事だけでなく、親子、スポーツなどあらゆる場面におけるリーダーシップに応用することが可能です。

NLPは「人の心理の理解と洞察」「動機づけのスキル」として使えるため、リーダーシップに効果を発揮します。

17)達成の心理学 ※選択理論心理学

"より良い人間関係を築くための心理学"アメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士が発表した心理学が選択理論(選択理論心理学)です。1965年に米国で【現実療法】が出版されて以来注目されるようになり、1996年にコントロール理論を「選択理論」に改名をしました。選択理論は、すべての行動は自らの選択であると考える心理学です。

行動を選択できるのは自分だけので、他人に行動を直接選択させることはできませんそのため、問題が発生した時には、相手を受け入れ、交渉することで解決します。その結果、良好人間関係を築くことができます。

選択理論をベースにあらゆる人生の願望の実現に役立つメソッドを学びます。

18)来談者中心療法(カウンセリングの実践)

来談者中心療法(非指示的療法)とは、「自己理論」に基づく面接法のこと。自己理論による面接とは、自己概念と実際の体験とがズレている状態=自己不一致の状態から、自己一致に近づける面接法のことです。

マスタープロコースの第2講座の理論編を基に、カウンセリングの実技を学びます。ロジャーズの来談者中心療法は、現在でもカウンセラーの基本的姿勢として重要視されている。有名なのは下記3条件。(1) カウンセラーの自己一致(純粋性、透明性)(2) 無条件の肯定的配慮(3) 共感的理解です。

19)アドラー心理学応用編

アドラー心理学の基本的な考え方(理論)の概略の実生活への応用と実践へのアプローチ法。人間の行動には目的がある(目的論)人間を分割できない全体の立場から捉えなければならない(全体論)人間は、自分流の主観的な意味づけを通して物事を把握する(認知論)人間のあらゆる行動は 、対人関係である(対人関係論)人間は、自分の行動を自分で決められる(自己決定性)人間の生き方には、その人特有のスタイルがある(ライフ・スタイル)を日常生活に応用する手法を学びます

20)催眠療法Ⅰ(基礎編) ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

21)催眠療法Ⅱ(実践編)

ヒプノナビゲート法:ヒプノセラピーとも言われる「イメージ誘導」を用いた幸せに生きるために必要な気づきや癒しを潜在意識(深層意識無意識)から得るための方法です。心のエステや心のフィットネスと思っていただくと分かりやすいと思います。美容院で髪をセットすると、頭がスッキリとして、気持ちよく、美しくなれるように心の疲れを取り、美しく輝かせあなた本来のベストな状態へと戻すことができる方法です。

「過去生退行」・・・人生の目的や、縁のある人(ソウルメイト)との関係などを探る

「ドリームセラピー」・・・夢の意味を探り、夢の続きを体験し、ハッピーエンドの人生を潜在意識に描いていきます。

「ハイヤーセルフセラピー」・・・光に包まれた最高の自分をイメージし、問題解決へのアドバイスを受け取ります。

このようなセラピー法も同時に学ぶことができます。

22)催眠療法Ⅲ(セッション編)
催眠療法Ⅱの実践編を実際にクライアントに活用するための具体的なセッション方法を学び講座です。

ヒプノナビゲート法:ヒプノセラピーとも言われる「イメージ誘導」を用いた幸せに生きるために必要な気づきや癒しを潜在意識(深層意識無意識)から得るための方法です。心のエステや心のフィットネスと思っていただくと分かりやすいと思います。美容院で髪をセットすると、頭がスッキリとして、気持ちよく、美しくなれるように心の疲れを取り、美しく輝かせあなた本来のベストな状態へと戻すことができる方法を実際にクライアントにどのように活用するのかを学んで頂きます。
23)催眠療法Ⅳ(トレーニング編)

催眠療法Ⅰ~Ⅲで学んだことを総合的に実践をし技術向上を図るための講座です。

24)森田療法/ゲシュタルト心理学

森田療法とは、日本発祥の精神療法です。精神科医の森田正馬(もりた・まさたけ)が、自らの神経症(現在の不安障害や強迫性障害)の闘病体験をもとに創始しました。森田療法の特徴は、現代医学の軸となっている「不安や恐怖を排除する」という西洋的な考え方に対し、人の不安や葛藤を「あるがまま」に受け入れる受容的手法でアプローチする点です。「あるがまま」は森田療法の鍵概念である。平易な言葉である一方,その意味を理解することは難しい。そこで本講座では,森田療法の理解と介入を概説しつつ,森田療法における「あるがまま」について理解、実践していきます。

ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。ドイツ出身で後にアメリカで活躍した精神分析医フリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者ローラ・パールズによって創られました。ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の

体験を取り込みました。心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようとするのが特徴です。ゲシュタルト療法を実際の人間関係改善や悩みの解決に向けたアプローチと実践法を学びます。

25)禅と心理学から生き方を学ぶ

インド生まれの「禅」は、中国から日本に伝わり、そして全世界へと広がっていきました。そもそも禅とは、大乗仏教の一派「禅宗」、“心を統一して真理を追究すること”を意味するサンスクリット語を音訳した「禅那」、もしくは「座禅」の略とされています。「禅」は信仰ではなく修行、とよく言われます。特定の神様をあがめるのではなく、生まれながらにして持つ「本来の自分」に立ち返ることを目指すのです。「禅」は信仰ではなく修行、とよく言われます。特定の神様をあがめるのではなく、生まれながらにして持つ「本来の自分」に立ち返ることを目指すのです。“今ここにいる自分”に意識を向けて、日々の所作を丁寧に行う。そこに心を穏やかに保つ秘訣があります。今回は、日常に活かせる「禅」の思想をご紹介します。“今ここにいる自分”に意識を向けて、日々の所作を丁寧に行う。そこに心を穏やかに保つ秘訣があります。

26)トランスパーソナル心理学Ⅰ

心理学の第四勢力(最も新しい心理学)トランスパーソナルな経験、通常の人間個人の限りある自己意識が拡大し、より大きな、より意味に満ちた現実とつながる経験や、死後の世界や宇宙空間、母胎への回帰や過去生のイメージ体験等を重視しています。宗教的もしくはスピリチュアルな経験がトランスパーソナルな問題の中心にあるとみなされることが多いが、他者、人類、生命、地球、自然への関心の拡大、共感にも関わるものです。トランスパーソナル心理学は、従来の心理学のように個人の悩みの解決を目指すのではなく、人類共通の悩みを対象にし、ユングの言う集合的無意識を、人類の過去の記憶といえる前個的無意識と人類の未来の可能性を含む超個的無意識に分けて考える心理学です。

27)トランスパーソナル心理学Ⅱ(物理学編)

トランスパーソナル心理学の中心的な要素であるトランスとは、何らかの方法で普段の意識状態と著しく異なる状態が覚醒中に生じることを指します。

一般にトランスには2種類あるとされています。

1つは極端に興奮を高めることによって生じる意識状態、原始宗教やシャーマンなどに見られる憑依状態(脱魂状態)などです。もう1つは極端に興奮を鎮めることによって生じる意識状態(瞑想状態)がそれにあたります。また、これ以外にも薬物や催眠によってもトランスが生じる場合があるとされています。

トランスというものには、原始宗教やシャーマニズムが密接に関わっており、重要な要素として神秘主義という考え方があります。神秘主義とは、感覚器官を経由せずに知識を手に入れることができるとする考え方です。世の中の究極の真理(神とか絶対者など)は、直感や瞑想、行法禅などによって会得されるというものです。

トランスパーソナル心理学Ⅱは物理学の観点で本質を学びます。

28)音楽と心理学

好きな音楽を聴いて元気をもらったり、感情が揺さぶられたりした経験は、多くの人がお持ちなのではないでしょうか。日常のさまざまな場面で感じられる音楽の効用があります。音楽が心身に及ぼす影響は複合的で、大きく3つの側面がある。

①生理的・身体的なレベルの直接的な影響

耳から入った音楽は、脳へと伝わり、全身に影響を及ぼします。自律神経系に作用して、心拍や血圧が変化し、興奮や鎮静、リラクゼーションなどの効果がもたらされます。同時に、心の状態にも影響を与え、感情、知覚、認知を活性化させることが分かっています。

②間接的な影響

音楽そのものではなく、音楽を聴くことによって思い起こされる記憶や感情も影響を与えます。例えば、子供時代や青春時代に流行した歌を聴くことで、当時の記憶がよみがえり、楽しかった思い出に浸るうちに、心が明るくなることがあります。

③人々をつなぐ社会的側面

他人とともに音楽を楽しむことで、人のつながりが生まれることもあります。例えば、誰かと一緒に歌ったり、音楽に合わせて体を揺らしたりダンスをしたりすることで、親密感や仲間意識が芽生えることがある。

29)マイクロカウンセリングの実践
(カウンセリング技法の統合)

マイクロカウンセリングとは、一言でいうならば、カウンセリングの基本モデル(メタモデル)です。マイクロ*という言葉に表われているように、コミュニケーションの形をひとつひとつ技法と命名し、目に見える形で習得できるようになっています。

カウンセリングや心理療法にはさまざまなアプローチがありますが、マイクロカウンセリング技法を学ぶことによりそれらを再認識することができ、面接のスタイルを意図的に構造化することも可能となります。こうして、マイクロカウンセリングは統合モデルとしてカウンセリングの学習者にとり大切な学習課題の一つとなっています。

また近年マイクロカウンセリングは、いわゆるサイコエデュケーション(心理教育)の強力なツールであることが再認識されてきました。専門的カウンセリングや心理療法(サイコセラピイ)に有用であるばかりでなく、ピアカウンセリング、スクールカウンセリング、キャリアカウンセリング、メンタルヘルスカウンセリングなどにも活用できます。さらにはソーシャルスキルストレーニングや日常的なコミュニケーションの場でさえも生かすことができる技法です。つまり、これはあらゆる人間援助の場で活用しうるツールとになります。

30)般若心経と「空」 一元心理学

西洋で人気のある認知心理学は、東洋の仏教と極めて似た考え方です。例えば、「般若心経」の中に出てくる「色受想行識(五蘊)」は、脳の情報処理システムそのものと言ってもいいものです。また、「眼耳鼻舌身意」は人間の知覚を表しています。認知心理学では、「眼(視覚)、耳(聴覚)、鼻(嗅覚)、舌(味覚)、身(触覚)」による外部からの情報入力の研究が主体でしたが、今は、「ルミネーション」など、思い出すことによる、内部入力に焦点が当てられるようになっています。つまり、「眼耳鼻舌身意」の「意」に相当するものです。

東洋の瞑想には、体の感覚や、味覚などに意識を集中させるものがあります。おそらく「眼耳鼻舌身意」のうち「眼耳鼻舌身」の五感に意識を集中させ、それらの情報処理で頭の中を満たすことによって、思い出すことによる「意」の要素が入り込む余地をなくしているのだろうと思われます。脳の中で嫌なことを思い出す余地が減れば、気持ちは軽くなりますし、ストレスの慢性化を避けることができるようになります。

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ハピラボコミュニケーション
心理カウンセラーマスタープラクティショナー
迄の道のり

●受験資格

❶マスタープロの認定試験を受講するには、プロコース受講スタートから基礎コース(全14講座)を全て2回再受講してることを条件と致します

❷講座内で出された課題2つを提出し合格していること

※受験資格は全講座履修を原則とするが、仮修了として外部講師特別講座以外で23講座以上の受講があれば受験可能

※全講座履修者及びプロ心理カウンセラー認定・プロ心理学講師認定を希望しない方はマスタープロコース全講座履修の修了書を発行します

ハピラボコミュニケーション
心理カウンセラー
マスタープロコース受講料

通常料金:360,000円(税別)
⇓⇓⇓
第3期までの特別料金:
280,000円(税別)

●支払い方法

❶一括払い(銀行振込み or クレジットカード)

❷分割払い(クレジットカード)
※分割払いでの金利手数料はありません。
※3回~30回払いで選択です。

心理カウンセラー
マスタープラクティショナーコースのお申込方法

早期申込み特典

●2026年2月19日~2026年3月31日迄のお申込み

※4月1日~以降は割引きは適用されません。

280,000円(税別) ⇒ 240,000円(税別) (40,000円割引)

 

一括払い割引!

※一括払い割引き ⇒ 
       220,000円(税別)

一括払いの方は更に20,000円引き

講師紹介

心理カウンセラー伊藤やすお

(一社)日本ハピラボ協会 代表理事

16年間勤務していた大手総合人材サービス会社(東証一部上場企業)と様々な団体を通じ、約1万人以上の職業相談・職業支援、心理相談の実績を持つ。

また同時に管理者として事業戦略や人事・教育戦略の策定,事業リスク管理及び人材育成に携わる。

2007年人材サービス会社を退職し心理カウンセラーとして独立。同年にヒューマニスティックサイコロジー(人間性中心理学)と演劇を学び講師、講演の活動をスタートさせる。

現在は、心理学をベースにした各種社員教育研修、社員定着支援、学生(高校・大学)向け就職支援(研修・講演)、フリーター及びひきこもり支援、人材採用コンサルティングを主に活動し全国を奔走中。これまで、企業・行政・組織・家庭・学校の為のカウンセリング・コーチング・コミュニケーション・心理学等のテーマで講演、研修を実施。

11年間で、のべ1万人以上の参加者からは90%もの受講満足度を得ている。2018年2月、茨城県水戸市に心理学スクールを開設するために、一般社団法人日本ハピラボ協会を設立。

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